床シートの補修 (京都市伏見区)

会社の床補修

フロアリューム(東リ)

今日はよく事務所や・店舗・医療施設で使われてる
長尺シート(ストロングタイプ)の施工方法(補修)をご説明します。
最近では床面バリアフリー化などで段差解消を行い補修するケースが多くなってきました。
まず床面の段差を解消し、コンパネ(木材)やモルタル(コンクリート)で下地を作りできるだけ段差をなくします。

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ゴミやビスなどが下地から出っ張ってないかを確認し糊付けを行います

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糊付け完了(湿気などが多い所は耐水糊を使用します。)

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継目を合わせV字カットします。

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カットした所に溶接棒で溶接します。

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余分な溶接棒を切り落とし施工完了
※シートや下地の状況で、溶接や糊など施工方法が変わってきます。
補修などの場合、日焼けや損傷具合などでどうしても色が違うのがわかってしまいます。
ワックスなどを施工される場合、施工後すぐにかけると、物などもなく綺麗にかけやすいです。