カーテンレール設置工事(京都市伏見区)
エアコン干渉注意パターン
今回は、窓が連続するコーナー部にエアコンが設置されている間取りで、
カーテンレールとエアコンの位置関係によっては、レールの取付が難しくなる
**「エアコン干渉注意パターン」**の現場でした。



下見で干渉リスクを事前に確認
下見の段階で、
- コンセント位置
- エアコンスリーブ(配管穴)
- エアコン本体の左右位置
- カーテンレール取付ライン
が重なりやすい状況だったため、施工当日は慎重に調整しながら取付を行いました。
取付位置は“数cm”で仕上がりが変わる
エアコンの位置が…
- 右に寄りすぎる → 右側レールが取付不可になる可能性
- 左に寄りすぎる → 窓枠よりレールが短くなり見た目が悪くなる可能性
という状況で、
数cmの差が仕上がりと施工可否を左右する現場でした。
エアコン業者様と同日調整でスムーズ施工
今回は、確実に美しく納めるため
エアコン業者様と同日施工で調整しながら対応いたしました。
レール取付では、位置だけでなく
- キャップ形状
- レール端部の納まり
- カーテン走行スペース
なども確認しながら、干渉のないベストな位置へ施工しております。
まとめ|エアコン付き窓まわりこそ「下見」が重要です
エアコンが窓付近にある場合、
カーテンレールは「付けばOK」ではなく、見た目と機能性まで含めた調整が必要になります。
当店では、現地確認・他業者様との日程調整も含め
安心してお任せいただける体制を整えております。
✅ カーテンレール工事
✅ エアコン干渉対策
✅ 窓まわり(カーテン・ブラインド)一括対応
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