階段間仕切りカーテンレール取付|リビングの冷暖房効率アップ施工事例【京都】
リビングと階段をカーテンで間仕切るためのカーテンレールを取付させて頂きました。
ぴったりの寸法で下地がある箇所にしっかり取付させて頂きました。
階段の段に干渉しない位置や奥行きなど取付前に相談させて頂いております。


リビングと階段の空間をカーテンで間仕切るため、階段開口部に専用のカーテンレールを取付させていただきました。
吹き抜けや階段がある間取りでは、冬は暖気が上へ逃げやすく、夏は冷気が広がりにくいなど、冷暖房効率にお悩みの方も多いかと思います。
今回はそうしたお悩みを解消するため、階段部分をカーテンで仕切れるようレールを新設しました。
現地で開口寸法を細かく確認し、下地のある位置を見極めてしっかり固定。
階段の段差に干渉しない奥行きや高さも事前に打ち合わせを行い、使いやすさと見た目のバランスを考慮して施工しています。
既製サイズでは対応できない場所でも、オーダー対応でぴったり納まるのが専門施工の強みです。
冷暖房効率アップだけでなく、来客時の目隠しや生活動線の仕切りとしても活躍します。
京都で階段間仕切り・カーテンレール工事をご検討中の方は、インテリアヤマモトまでお気軽にご相談ください。
✅ FAQ(階段間仕切りカーテンレール用)
Q1. 階段にカーテンで間仕切りをするとどんな効果がありますか?
A. 冬は暖房の暖気が階段から逃げるのを防ぎ、夏は冷房の冷気をリビングに留めることができます。冷暖房効率が向上し、電気代の節約や室温の安定につながります。また、来客時の目隠しや生活空間の区切りとしても有効です。
Q2. 階段の形状が特殊でも取付できますか?
A. はい、可能です。階段の幅・奥行き・高さを現地で採寸し、段差や手すりに干渉しない位置を考慮して取付します。既製サイズでは難しい場所でも、オーダー対応でぴったり納めることができます。
Q3. 下地がない場所でもカーテンレールは取付できますか?
A. 基本的には下地のある位置へ取付を行います。現地確認のうえ最適な方法をご提案します。
Q4. 階段の昇り降りの邪魔になりませんか?
A. 取付前に階段の段数・踏み面・動線を確認し、干渉しない高さや奥行きで設置します。開閉時も邪魔にならないよう、使い勝手を考慮したプランをご提案しますのでご安心ください。
Q5. カーテンの生地はどんなものが向いていますか?
A. 冷暖房効率を重視する場合は遮光・厚手の生地がおすすめです。圧迫感を抑えたい場合は、遮熱機能付きの薄手生地やレースとの組み合わせも可能です。お部屋の雰囲気や目的に合わせてご提案いたします。
Q6. ロールスクリーンやアコーディオンカーテンでも対応できますか?
A. はい、可能です。階段の形状や開口サイズによっては、ロールスクリーンやアコーディオンカーテンの方が使いやすい場合もあります。現地確認のうえ、最適な間仕切り方法をご提案します。
Q7. 工事時間はどのくらいかかりますか?
A. 内容にもよりますが、カーテンレール取付のみの場合は 1~2時間程度で完了することが多いです。オーダーカーテン製作がある場合は、事前に製作期間が必要となります。
Q8. 京都・滋賀以外でも対応可能ですか?
A. 基本対応エリアは京都府・滋賀県ですが、近隣エリアも対応可能な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
