ノイボックス(TOSO)・アルポリックパネル
以前に遮光カーテンを納品させていただいたお客様より、
「マンションのカーテンレールではどうしても周囲から光が漏れてしまう」とのご相談をいただきました。
マンションの場合、既存レール仕様のままでは、遮光カーテンを取り付けても上部や側面から光漏れが発生しやすいのが実情です。
そこで今回はお客様と打ち合わせを重ね、複数の対策を組み合わせた遮光・遮熱工事をご提案しました。
まず上部にはTOSOのノイボックスを使用したカーテンボックスを施工。
これによりカーテン上部からの光漏れを抑え、見た目もすっきりとした仕上がりになりました。




さらにガラス面からの光対策として、開口サイズに合わせてアルポリックパネルを加工。
脱着可能な仕様で設置しているため、必要に応じて取り外しも可能です。
・カーテンボックス施工
・アルポリックパネル脱着加工
・アルポリックパネル設置
・遮光カーテン最終調整
これらを組み合わせることで、ほとんど光漏れのない快適な空間を実現しました。
見た目のデザイン性と機能性を両立しながら、遮光性能をしっかり確保できる施工内容です。
インテリアヤマモトでは、カーテンだけでは解決できない窓まわりのお悩みにも柔軟に対応しております。
京都府・滋賀県で遮熱・遮光対策をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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