京都市|ユニットバスのアクセントパネルを石目調ダイノックシートで模様替え
京都市にて、ユニットバスのアクセントパネルをダイノックシートで模様替えしました。


「既存の側面パネルの石目柄に合わせて、浴槽正面のアクセントパネルも統一感のある仕上がりにしたい」とのご希望をいただき、既存の石目柄に近いダイノックシートを選定。器具類の取り外しから下地処理、シート貼り、端部のコーキングまで施工しました。
ユニットバス全体を交換せず、既存の浴室を活かして雰囲気を変えたい方にも参考にしていただける施工事例です。
今回の施工内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工場所 | 京都市 |
| 工事内容 | ユニットバス アクセントパネル模様替え |
| 施工材料 | ダイノックシート(石目調) |
| 施工箇所 | 浴槽正面のアクセントパネル |
| ご希望 | 既存の側面石目パネルに近い柄で統一 |
| 主な作業 | 器具類脱着・下地処理・プライマー施工・シート貼り・コーキング・器具類復旧 |
施工前|既存の石目パネルに合わせて浴室を統一したい
施工前は、浴槽正面のアクセントパネルと側面の石目パネルで柄が異なっていました。
今回は既存の側面パネルを残し、浴槽正面のアクセントパネルのみを模様替え。既存の石目柄にできるだけ近いダイノックシートを選び、浴室全体の雰囲気が調和するようにしました。

既存の石目柄に近いダイノックシートを選定
浴室のパネルを部分的に模様替えする場合、既存の壁との色柄のバランスが重要です。
今回は、側面の石目パネルに近い柄のダイノックシートを使用。完全に同じ柄ではありませんが、色味や石目の雰囲気を合わせることで、違和感の少ない仕上がりを目指しました。
施工工程|器具類を取り外して下地から施工
1.手摺・照明などの器具類を取り外し
シートをきれいに施工するため、手摺や照明などの器具類を一旦取り外しました。
器具類の周囲まで施工できるようにし、仕上がりや納まりを確認しながら作業を進めます。
2.下地処理・プライマー施工
既存パネルの状態を確認し、シート施工に必要な下地処理を行います。
その後、プライマーを施工してからダイノックシートを貼り付けました。下地の状態や既存パネルの材質によって施工方法が異なるため、事前の確認が大切です。

3.石目調ダイノックシートを施工
既存の側面パネルとの柄のバランスを確認しながら、浴槽正面のアクセントパネルにダイノックシートを施工しました。
大判のパネル面も、石目柄の雰囲気を活かして仕上げています。

4.周囲・ジョイント部分をコーキング仕上げ
シート施工後は、周囲やジョイント部分をコーキングで仕上げました。
浴室では、表面の仕上がりだけでなく、端部から水が入り込まないようにすることが重要です。

5.器具類を復旧して施工完了
取り外していた手摺・照明などの器具類を復旧し、施工完了です。

浴室にダイノックシートは貼れる?防水処理の注意点
浴室へのダイノックシート施工では、シートの表面だけでなく、端部やジョイント部分の防水処理が重要です。
ダイノックシート自体は表面に水がかかることに対応できますが、シートの裏面に水が回らないよう、周囲やジョイント部分をコーキング等で適切に処理する必要があります。
また、既存パネルの材質・劣化状態・下地の状態によっては施工できない場合もあります。使用するシートの仕様や施工条件を確認し、現地の状況に合わせて判断します。
「浴室ならどのダイノックシートでも貼れる」というわけではありませんので、施工前の確認が大切です。
施工後|石目柄が調和した落ち着きのある浴室に
既存の側面パネルに近い石目調のダイノックシートを施工することで、浴槽正面と側面の柄が調和し、統一感のある浴室に仕上がりました。
ユニットバス全体を交換せず、既存の浴室を活かした模様替えができました。
ユニットバスのアクセントパネル模様替えはこんな方におすすめ
- 浴室のアクセントパネルの色柄を変えたい
- 既存の石目パネルに合わせて統一感を出したい
- ユニットバス全体を交換せずに雰囲気を変えたい
- 浴室パネルのダイノックシート施工を相談したい
- 京都市・宇治市周辺で浴室の模様替えを検討している
よくあるご質問
Q.ユニットバスのアクセントパネルだけ模様替えできますか?
はい、既存パネルの材質や状態、施工条件が合えば、アクセントパネルのみのダイノックシート施工も可能です。現地確認のうえ、施工可否をご案内します。
Q.既存の浴室パネルと同じ石目柄にできますか?
同じ柄がない場合でも、色味や石目の雰囲気が近いシートをご提案できます。完全に同じ柄になるとは限りませんが、既存パネルとの調和を考えて選定します。
Q.浴室のダイノックシートは水に濡れても大丈夫ですか?
シート表面は水がかかることに対応できますが、浴室では端部やジョイント部分から裏面に水が回らないようにすることが重要です。使用材料の仕様を確認し、必要な防水処理を行います。
Q.手摺や照明が付いていても施工できますか?
器具類の種類や取付状況によりますが、今回の施工では手摺・照明などを一旦取り外し、シート施工後に復旧しました。脱着の可否や必要な作業は現地で確認します。
Q.浴室全体を交換する必要がありますか?
既存のユニットバスを活かし、アクセントパネルのみを模様替えできる場合があります。ただし、パネルの劣化や漏水などがある場合は、先に補修や別の工事が必要になることがあります。
京都市・宇治市周辺の浴室ダイノックシート施工はご相談ください
インテリアヤマモトでは、京都市・宇治市を中心に、浴室アクセントパネルの模様替えやダイノックシート施工のご相談を承っております。
「既存の石目柄に近いシートを探したい」「ユニットバスを交換せずに雰囲気を変えたい」「浴室のパネルに施工できるか確認してほしい」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
現地確認・お見積り無料。 既存パネルの状態やご希望の仕上がりを確認し、施工方法をご提案いたします。
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