京都府八幡市|ニチベイ ロールスクリーン施工事例

京都府八幡市にて、ニチベイのロールスクリーンを施工しました。今回は、自然光を取り入れられる標準生地「エルデ N8027 ニュートラルグレイ」と、光を抑えられる遮光2級生地「ラフィー遮光 N8174 アッシュグレイ」をご紹介します。
ロールスクリーンは、同じグレー系の色でも、生地の透光性によって室内の明るさや雰囲気が大きく変わります。実際の設置イメージを比較しながら、それぞれの特徴と選び方を解説します。
標準生地と遮光2級生地の違い


標準生地は外からの自然光をやわらかく取り込み、明るさを確保しやすいのが特徴です。一方、遮光2級生地は生地を通過する光を大幅に抑え、落ち着いた室内環境をつくります。
| 比較項目 | 標準生地 N8027 | 遮光2級 N8174 |
|---|---|---|
| 商品 | エルデ | ラフィー遮光 |
| カラー | ニュートラルグレイ | アッシュグレイ |
| 採光性 | 自然光を取り入れやすい | 生地からの光を大幅に抑える |
| 室内の印象 | 明るくやわらかい | 落ち着いた雰囲気 |
| おすすめ | リビング・ダイニング | 寝室・シアタールーム |
※遮光2級は生地自体の遮光性能を示す等級です。完全遮光ではなく、窓枠とスクリーンの隙間や上下からも光が入る場合があります。
標準生地|エルデ N8027 ニュートラルグレイ
ニチベイのエルデ N8027は、ニュートラルグレイの落ち着いた色合いが特徴です。光を通す標準生地のため、スクリーンを下ろした状態でも自然光を取り込み、明るくやわらかな室内を演出できます。
グレー系のモダンなインテリアにも合わせやすく、日中の明るさを確保したいリビングやダイニングなどにおすすめです。
遮光2級生地|ラフィー遮光 N8174 アッシュグレイ
ラフィー遮光 N8174は、遮光2級のロールスクリーンです。アッシュグレイの落ち着いた色味と織物調の質感が特徴で、生地を通過する日差しを抑えます。
朝日や西日を抑えたいお部屋、寝室、テレビ画面への映り込みが気になる空間などに適しています。なお、窓の周囲からの光漏れを完全になくすものではありません。
ロールスクリーンの生地選びで大切なポイント
リビングには標準生地がおすすめ?
日中も自然光を取り入れたいリビングでは標準生地が候補になります。ただし、強い西日やテレビへの映り込みが気になる場合は、遮光生地もおすすめです。
寝室には遮光生地がおすすめ?
寝室では朝日や外部照明の影響を抑えやすい遮光生地が適しています。より高い遮光性を希望される場合は、遮光1級の生地や取付方法も含めて検討することが大切です。
遮光生地でも光が漏れるのはなぜ?
ロールスクリーンは構造上、左右や上下に隙間が生じる場合があります。生地の遮光等級と、窓全体としての遮光性能は異なります。採寸時に窓の形状や取付位置を確認することが重要です。
よくあるご質問
Q. 標準生地と遮光2級ではどちらが暗くなりますか?
A. 遮光2級のN8174の方が生地を通る光を大幅に抑えるため、室内は暗くなりやすいです。実際の明るさは窓の向きや外部環境にも左右されます。
Q. 遮光2級は完全に真っ暗になりますか?
A. いいえ。遮光2級は完全遮光ではありません。また、ロールスクリーンの周囲から光が入る場合もあります。
Q. 八幡市でも現地採寸と見積りをお願いできますか?
A. はい。八幡市も対応エリアです。現地採寸・お見積りは無料で承っています。
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