京都府八幡市|浴室窓の内部結露対策・窓交換|先進的窓リノベ2026・耐水ブラインド
京都府八幡市にて、浴室窓の内部結露対策として窓交換工事を行いました。
今回のお悩みは、複層ガラスの表面ではなく、**ガラスとガラスの間に発生する「内部結露」**です。
既存窓の状態を確認し、今回はLIXIL「リプラス浴室」を採用。既存の窓枠を活かしたカバー工法で窓を交換しました。
さらに窓交換に合わせて、既存のブラインドも**ニチベイの耐水タイプ「クレール50」**へ取り替えています。
今回の窓交換では、対象要件を確認したうえで**「先進的窓リノベ2026事業」**を活用しました。
施工前|浴室窓に「内部結露」が発生

既存の浴室窓には、複層ガラスの内部に結露・曇りが発生していました。
一見すると一般的な窓の結露と似ていますが、「普通の結露」と「内部結露」では発生している場所が異なります。
普通の結露とは?
一般的な結露は、浴室内の暖かく湿った空気が冷たいガラスに触れることで、室内側のガラス表面に水滴が付く現象です。
ガラスの表面に付着しているため拭き取ることができ、換気や湿度調整、窓の断熱性能を高めることで軽減できる場合があります。
内部結露とは?
内部結露は、複層ガラスの2枚のガラスの間に水分や曇りが発生している状態です。
複層ガラスは本来、ガラスとガラスの間が密閉されています。しかし、経年劣化などによって密閉性能が低下すると、内部に湿気が入り、結露や曇りが発生することがあります。
ガラスの内部で発生しているため、室内側や屋外側からガラスを拭いても取ることができません。
今回も窓の状態を確認したうえで、窓交換をご提案しました。
LIXIL「リプラス浴室」で窓を交換

今回採用した窓は、**LIXIL「リプラス浴室」**です。
リプラス浴室は、既存の窓枠を利用して新しい窓を取り付ける浴室向けの窓リフォーム商品です。
今回のように、
- 浴室窓の内部結露が気になる
- 古くなった浴室窓を交換したい
- 浴室を大きく壊さずに窓を新しくしたい
- 浴室窓の断熱性能を高めたい
といった場合にも適した窓リフォームです。
今回採用した「カバー工法」とは?
今回の窓交換では、カバー工法を採用しています。
カバー工法は、既存の窓枠をすべて撤去するのではなく、既存枠を利用して、その上から新しい窓枠を取り付ける工法です。
壁を大きく壊して窓を交換する方法と比べて、浴室側の壁や外壁への影響を抑えながら窓を交換できるのがメリットです。
特に浴室の場合、窓まわりには浴室パネルなどが施工されていることも多いため、周囲を大きく解体せず施工できるカバー工法は有効な選択肢となります。
今回の窓交換仕様
メーカー:LIXIL
商品:リプラス浴室
工法:カバー工法
網戸:あり
カラー:シルバー/ホワイト
施工場所:浴室
施工地域:京都府八幡市
補助制度:先進的窓リノベ2026事業を活用
※ガラスの詳細仕様については、採用する製品・現場条件等によって異なります。
先進的窓リノベ2026事業を活用
今回の浴室窓交換では、対象要件を確認したうえで**「先進的窓リノベ2026事業」**を活用しました。
先進的窓リノベ事業は、既存住宅の窓を一定の断熱性能を満たす窓へ改修することで、条件に応じて補助を受けられる制度です。
補助対象となるかどうかや補助額は、窓のサイズ・性能・施工方法・対象製品などによって異なります。
「浴室の窓も補助金を使って交換できる?」
「自宅の窓はいくら補助される?」
といったご相談も、窓の状態やサイズを確認したうえで対応いたします。
※補助制度には対象条件・申請期限・予算上限があります。
窓交換と一緒に浴室ブラインドも取替


窓を新しくすると、既存ブラインドの寸法や取付位置が合わなくなることがあります。
そのため今回は、窓交換に合わせて既存の浴室ブラインドも取り替えました。
採用したのは、ニチベイ「クレール50」耐水タイプです。
ブラインド仕様
メーカー:ニチベイ
商品:クレール50 耐水タイプ
カラー:NK946 オフホワイト
スラット:樹脂製・耐水仕様
浴室などの水まわりでは、天然木など水分の影響を受けやすいブラインドではなく、水まわりに対応した耐水仕様を選ぶことが重要です。
今回はオフホワイトを採用し、白を基調とした浴室窓と馴染む、明るく清潔感のある仕上がりになりました。
窓交換からブラインドまでまとめて対応できます
インテリアヤマモトでは、窓交換だけでなく、ブラインド・ロールスクリーン・カーテンなど窓まわりの商品までまとめてご提案・施工できます。
窓を交換した後の開口寸法や取付スペースを考慮して窓まわり商品を選定できるため、
「窓は窓業者、ブラインドは別の業者」
と分ける必要がありません。
窓の断熱リフォームと窓まわりをまとめてご相談いただけます。
京都府八幡市で浴室窓の結露・断熱リフォームをご検討の方へ
「浴室窓の結露がひどい」
「ガラスを拭いても曇りが取れない」
「複層ガラスの中に水滴がある」
「浴室が寒いので窓の断熱性能を高めたい」
「補助金を使って窓を交換したい」
「窓交換とブラインド交換をまとめてお願いしたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
京都府八幡市をはじめ、宇治市・京都市・城陽市・京田辺市など京都府南部を中心に、窓リフォーム・内装工事・窓まわり工事に対応しています。
よくあるご質問
Q. 「普通の結露」と「内部結露」はどう見分けますか?
一般的な結露はガラス表面に発生するため拭き取ることができます。一方、複層ガラスの内部に発生した内部結露は、室内側・屋外側のどちらから拭いても取れません。判断が難しい場合は現地で窓の状態を確認します。
Q. 複層ガラスの内部結露は窓交換で直りますか?
内部結露の原因や窓の状態によって、ガラス交換または窓交換などの方法があります。今回は窓の状態を確認し、LIXIL「リプラス浴室」による窓交換を行いました。
Q. カバー工法とはどんな工事ですか?
既存の窓枠を利用し、その上から新しい窓枠を取り付ける窓交換工法です。壁や窓まわりを大きく壊す工事と比べて、周囲への影響を抑えながら窓を交換できます。
Q. 浴室窓も先進的窓リノベ2026事業の対象になりますか?
浴室窓でも、対象となる施工方法・性能・登録製品などの条件を満たすことで補助対象となる場合があります。窓のサイズや仕様によって補助額も異なります。
Q. 窓交換とブラインド交換を一緒にお願いできますか?
はい。窓交換後の寸法に合わせて、ブラインドの採寸・商品選定・取付までまとめて対応できます。
Q. 浴室にはどのようなブラインドがおすすめですか?
浴室は湿気や水分の影響を受けるため、耐水性のある製品がおすすめです。今回の施工では、ニチベイ「クレール50」の耐水タイプを採用しました。
京都でメンテナンス・修理をご検討中の方へ
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